初心に戻り、デッサンで気づいた「見えているつもり」の世界|鉛筆だけで描く光と影
2026/05/12
デッサンで気づかされた「見えているつもり」の世界。
「改めて、絵を学びたい」
そんな想いがふと湧き上がり、久しぶりに鉛筆を握りました。
最初の課題は──デッサン。
何年ぶりだろうか…
学生以来かもしれません。
今回描いたのは“ハサミ”。
一見シンプルに見える物体なのに、
鉛筆だけで表現する
・光
・影
・質感
・厚み
・空間
「見えているつもり」だったものが、
最初はただ形を追うだけで精一杯。
「ハサミって銀色だから、グレーで塗ればいいんじゃない?」
そんな感覚だったんですが、
“金属は『白』『中間』『黒』がハッキリ出ます^^”
なるほど…!!!
“鉄の質感”なんて、まったく考えていなかった💦
最初のデッサンでは平面的だった刃も、
・暗い部分をしっかり暗くする
・刃先をシャープにする
・持ち手の奥行きを意識する
そんなポイントを意識するだけで、少しずつ“ハサミらしさ”
特に面白かったのが、
「上手く描こう」とするより
“どこに光が当たり、どこに影が落ちるのか”
そこを観察することの大切さ。
これって絵だけじゃなく、人生にも少し似ている気がします。
つい結果や完成形ばかり見てしまうけれど、本当に大切なのは、
“ちゃんと見ること”
なのかもしれませんね
先生から最後に言われた言葉も印象的でした。
「100点を目指さなくていいですからね〜!!!」
その言葉に、少し肩の力が抜けました。
完璧じゃなくていい。
でも、“感じながら観察すること”は大切。
そんなことを、久しぶりのデッサンが教えてくれました。
皆さんは最近、
「ちゃんと見ようとして見たもの」
ありますか?
あるいは、子供の頃に夢中になっていたことを、
よかったらコメントで教えてください✨
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