子供の頃の「好き」が人生のヒントに|やりたいことが分からない人へ
2026/04/22
「自分が本当にやりたいことって何だろう?」
そんなふうに感じたこと、ありませんか?
日々の忙しさの中で、
なんとなく過ぎていく時間──
気づけば、心が動く瞬間が少なくなっている…
そんな感覚、ありませんか?
子供の頃、何に夢中でしたか?
少しだけ、思い出してみてください。
あなたが子供の頃──
時間を忘れて夢中になっていたことは何でしたか?
・絵を描くこと?
・何かを作ること?
・外で遊ぶこと?
・本を読むこと?
そのときのあなたは、
「やらなきゃ」ではなく
ただ純粋に「楽しい」からやっていたはずです。
わたしの場合──
わたしは子供の頃、
美術や図工、書道の授業が大好きでした。
とくに絵を描く時間は、
気づいたら時間が過ぎているほど没頭していました。
あなたにも、そんな経験ありませんか?
そして、もう一つ強く覚えているのが
小さい頃に初めて行ったプラネタリウムです。
暗い空間に広がる星空──
その景色を見たときの、あの感覚。
言葉にできないほどの衝撃と、ワクワク。
今でも思い出せるくらい、特別な体験でした。
氣づけば、自然と星空や宇宙に惹かれる自分がいます。
大人になると、なぜ薄れてしまうのか?
では、ひとつ問いかけです。
そのときのような
「心が震える感覚」
最近、感じていますか?
・・・
どうでしょうか?
もしかすると、
「あまり感じていないかも…」
そう思った方もいるかもしれません。
なぜ、その感覚は薄れてしまうのでしょう?
・やるべきことに追われている
・正解を求めるようになった
・失敗しないことを優先している
そんな慌しい日々の中で、
「純粋に楽しむ」という感覚が
少しずつ奥にしまわれてしまうのかもしれません。
実はそこに、ヒントがある
でも、振り返ってみると──
子供の頃に感じていた
あの「楽しい」「ワクワクする」という感覚。
それこそが、
あなた自身を輝かせるヒントだとしたら…?
どう感じますか?
「魂が喜ぶ感覚」
それは、特別な何かではなくて
すでにあなたの中にあったもの。
ただ、少し忘れてしまっていただけ。
もう一度、思い出してみませんか?
ここで、あなたにもう一つ質問です。
もし今、時間や制限がなかったとしたら
何をしてみたいですか?
どんなことにワクワクしますか?
正解はなくていいんです。
上手くできるかどうかも関係ありません。
ただ「やってみたい」と思う気持ちを
少しだけ大切にしてみてください。
小さな一歩でいい
・久しぶりに絵を描いてみる
・自然の中でゆっくり過ごしてみる
・星空を見上げてみる
そんな小さな行動が、
眠っていた感覚を呼び覚ましてくれます。
あなたの中にある「好き」は、
ちゃんと今も生きています。
その感覚に、もう一度触れてみませんか?
「あなたが子供の頃に夢中になっていたことは何ですか?」
よかったら、心の中でそっと答えてみてくださいね。
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あとりえ imacoco
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