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<title>ブログ</title>
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<title>はじめての水張り──木製パネルに挑戦して感じた「描く前」の大切な時間</title>
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「作品を描く」というと、筆を持って色を重ねる瞬間を想像する方が多いかもしれません。ですが今回、初めて挑戦したのは──“描く前”の工程。それが木製パネルへの水張りでした。木製パネルに初挑戦これまで私は、完成されたキャンバスへ作品を描くことがほとんどでした。
しかし今回、新たな表現を求めて選んだのが「木製パネル」。紙を水で湿らせ、伸縮を利用してピンと張る──
シンプルに見えて、実際にやってみると驚くほど奥深い作業でした。「ただ紙を貼るだけじゃない」そんな感覚。水の含ませ方、紙の表情、乾いていく時間。
ほんの少しの違いで、仕上がりが変わっていく。その工程はまるで、“作品が生まれる前の呼吸”を整えているようでした。なぜ今、水張りに挑戦したのか？最近、改めて「基礎」と向き合っています。デッサン。
観察。
素材理解。
そして今回の水張り。便利な時代だからこそ、
手間をかける意味を感じ始めています。効率だけでは辿り着けない感覚。
素材と対話する時間。
その積み重ねが、作品の“深み”になる気がしています。特に龍体文字アートや抽象表現は、
紙や下地のエネルギー感によって印象が大きく変わる世界。だからこそ今回の挑戦は、
単なる技法習得ではなく──「これからの作品の土台づくり」でもあるのです。水張りをして感じたこと実際にやってみて感じたのは、「絵は描く前から始まっている」ということ。紙を濡らす。
乾くのを待つ。
静かに整うのを見守る。その時間そのものが、
作品へ意識を向ける“儀式”のようにも感じました。完成だけを見るのではなく、
そこへ至る過程にも美しさがある。これは、自然の循環や
“整える”ことを大切にしている私の活動にも、どこか通じる感覚でした。これからの作品はどう変わるのか？今回の経験を通して、
これからの作品はさらに変化していくかもしれません。・紙そのものの質感
・水の流れ
・にじみ
・下地の呼吸感
・素材が持つエネルギーこれらを活かした、新たな龍体文字アートや抽象作品が生まれる予感があります。もしかすると今後は、木製パネル作品水張り和紙作品墨や鉱物を活かした作品“水”をテーマにした表現など、新しいシリーズへ繋がっていくかもしれません。まだ試行錯誤の途中。
でもだからこそ面白い。“完成された姿”ではなく、
挑戦している過程も含めて見届けてもらえたら嬉しいです。YouTubeでも制作過程を公開予定！今回の「はじめての水張り」は、YouTubeでも制作過程を公開予定です。初挑戦だからこそのリアルな空気感や、
試行錯誤しながら向き合う姿。アートが完成するまでの“裏側”を、ぜひ一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。こんな方におすすめアート制作に興味がある方水張りをやってみたい方木製パネル作品に興味がある方龍体文字アートが好きな方「描く前」の工程を見てみたい方最後に──あなたは最近、
「初めての挑戦」をしましたか？大人になると、失敗しない道を選びがち。
でも今回改めて感じたのは、“初めて”には、新しい感覚を呼び覚ます力があるということでした。これから私がどんな作品を生み出していくのか。
ぜひ楽しみにしていてください
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<link>https://atorieimacoco.com/blog/detail/20260522205953/</link>
<pubDate>Fri, 22 May 2026 21:09:00 +0900</pubDate>
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<title>咳が気になる時に試してみた。龍体文字「きに」シールで感じた“不思議な変化”</title>
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「最近なんだか咳が続く…」
そんな経験、ありませんか？季節の変わり目や空気の乾燥、疲れがたまった時など──
喉のムズムズや違和感って、地味につらいですよね実はここ最近、わたし自身も咳に悩まされていました。そんな時にふと浮かんだのが、龍体文字の「きに」。龍体文字「きに」とは？龍体文字「きに」は、古くから症状改善癒し調和エネルギーを整えるそんな働きがあると言われる文字です。わたし自身もこれまで、いろんな場面で「きに」を使ってきました。そして今回──
「喉に貼ってみたらどうだろう？」そんな直感が湧いたんです。喉に「きに」シールを貼ってみた今回試したのは、龍体文字「きに」を書き入れた小さなシール。それを喉もとにペタッと貼ってみました。すると──貼った瞬間、喉を中心に
“スーッ”と空間が変わるような感覚。「あれ？？」気づけば、あのムズムズ感が和らいでいるもちろん、これは医学的な効果を断定するものではありません。ですが、自分自身の身体感覚として
「なんか違う…！」とハッキリ感じたんです。あなたは“体感”を信じますか？龍体文字って、目には見えません。だからこそ、「本当に変わるの？」「気のせいじゃない？」そう思う方もいるかもしれません。でも逆に言えば──“目に見えない感覚”に耳を澄ませることで、
自分自身の状態に気づけることもある。わたしはそんなふうに感じています。あなたはどう思いますか？「なんか気になる」は、試してみるサインかもしれないもし今、咳が気になる喉の違和感が続くなんだか身体が重いエネルギーを整えたいそんな感覚があるなら、
龍体文字「きに」を試してみるのも面白いかもしれません“体感するかしないかは──あなた次第。”気になった方は、ぜひ一度試してみらんねー
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<link>https://atorieimacoco.com/blog/detail/20260518225214/</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2026 22:58:00 +0900</pubDate>
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<title>初心に戻り、デッサンで気づいた「見えているつもり」の世界｜鉛筆だけで描く光と影</title>
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デッサンで気づかされた「見えているつもり」の世界。「改めて、絵を学びたい」そんな想いがふと湧き上がり、久しぶりに鉛筆を握りました。最初の課題は──デッサン。何年ぶりだろうか…学生以来かもしれません。今回描いたのは“ハサミ”。一見シンプルに見える物体なのに、描き始めてみると本当に奥が深い。鉛筆だけで表現する・光・影・質感・厚み・空間「見えているつもり」だったものが、実は全然見えていなかったことに気づかされました。最初はただ形を追うだけで精一杯。「ハサミって銀色だから、グレーで塗ればいいんじゃない？」そんな感覚だったんですが、先生から言われた一言で意識が変わりました。“金属は『白』『中間』『黒』がハッキリ出ます^^”なるほど…！！！“鉄の質感”なんて、まったく考えていなかった最初のデッサンでは平面的だった刃も、・暗い部分をしっかり暗くする・刃先をシャープにする・持ち手の奥行きを意識するそんなポイントを意識するだけで、少しずつ“ハサミらしさ”が出てきました。特に面白かったのが、「上手く描こう」とするより“どこに光が当たり、どこに影が落ちるのか”そこを観察することの大切さ。これって絵だけじゃなく、人生にも少し似ている気がします。つい結果や完成形ばかり見てしまうけれど、本当に大切なのは、“ちゃんと見ること”なのかもしれませんね先生から最後に言われた言葉も印象的でした。「100点を目指さなくていいですからね～！！！」その言葉に、少し肩の力が抜けました。完璧じゃなくていい。でも、“感じながら観察すること”は大切。そんなことを、久しぶりのデッサンが教えてくれました。皆さんは最近、「ちゃんと見ようとして見たもの」ありますか？あるいは、子供の頃に夢中になっていたことを、もう一度やってみたいと思うことはありますか？よかったらコメントで教えてください
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<link>https://atorieimacoco.com/blog/detail/20260512172529/</link>
<pubDate>Tue, 12 May 2026 17:31:00 +0900</pubDate>
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<title>【保存版】干し筍の作り方｜先人の知恵で春の味覚を長期保存する方法</title>
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春の楽しみといえば「筍（たけのこ）」。皆さんは筍──好きですか？
気づけばシーズンはあっという間に終わってしまいますよね。「この美味しさをもっと長く楽しめたら…」「このご時世──なんだか必要な氣がする」そんな想いから、今回は**昔ながらの保存食「干し筍作り」**に挑戦しました。母から教わり、妻と一緒に取り組んだ
“先人の知恵”を、体験とともにお伝えします。干し筍とは？｜なぜ今、注目されているのか干し筍は、茹でた筍を天日干しして乾燥させた保存食。長期保存ができる
旨味が凝縮される
水で戻せばいつでも食べられる最近では、・自然派の暮らし
・食品ロス削減
・備蓄・防災意識の高まりこういった流れの中で、改めて注目されています。材料の確保まずは筍を採りに竹林へ。この日は風が強く、
道を塞ぐ枯れ竹があちこちに…。倒れた竹をどかしながら進む時間もまた、
自然と向き合うひとときです。そして──竹林に到着すると、
成長した筍があちらこちらに。今回は、穂先から約40cmほどをカットこれが干し筍に最適なサイズです。下処理採った筍はその場で皮を剥き、持ち帰ります。このひと手間で、持ち帰りがラクになる
調理がスムーズになる残渣をそのまま竹林に返すことができる茹で工程｜薪火でじっくり2時間持ち帰った筍は大鍋で茹でます。今回はなんと──
燃料に枯れ竹を使用自然の循環そのもの。茹で時間：約2時間弱じっくり火を通すことで、
アクが抜けて美味しく仕上がります。天日干し｜自然の力で仕上げる茹で上がった筍は波板やザルに並べて天日干し天気が良ければ
2～3日で完成（週間天気は要チェックです）水分が抜けて、軽くカラカラになればOKです。干し筍の魅力｜保存＋旨味の進化干し筍の魅力は、ただ保存できるだけではありません。旨味が凝縮される
食感が独特でクセになる
水で戻すと味がしっかり出る煮物や炊き込みご飯にすると、
“深みのある味わい”になります。実際にやって感じたこと今回の体験を通して感じたのは──「昔の知恵は、シンプルで無駄がない」自然のものを使い
火を起こし
太陽で仕上げる現代の便利さとは違う、
“本質的な豊かさ”がそこにありました。干し筍は──・保存食として優秀
・味も美味しい
・自然とつながる体験になるただの料理ではなく、
**“暮らしを整える行為”**だと感じました。春の恵みを、少し先の未来へ。あなたもぜひ、
「干し筍作り」に挑戦してみてください((´∀｀))
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<link>https://atorieimacoco.com/blog/detail/20260505073018/</link>
<pubDate>Tue, 05 May 2026 07:54:00 +0900</pubDate>
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<title>子供の頃の「好き」が人生のヒントに｜やりたいことが分からない人へ</title>
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「自分が本当にやりたいことって何だろう？」そんなふうに感じたこと、ありませんか？日々の忙しさの中で、
なんとなく過ぎていく時間──
気づけば、心が動く瞬間が少なくなっている…そんな感覚、ありませんか？子供の頃、何に夢中でしたか？少しだけ、思い出してみてください。あなたが子供の頃──
時間を忘れて夢中になっていたことは何でしたか？・絵を描くこと？
・何かを作ること？
・外で遊ぶこと？
・本を読むこと？そのときのあなたは、
「やらなきゃ」ではなく
ただ純粋に「楽しい」からやっていたはずです。わたしの場合──わたしは子供の頃、
美術や図工、書道の授業が大好きでした。とくに絵を描く時間は、
気づいたら時間が過ぎているほど没頭していました。あなたにも、そんな経験ありませんか？そして、もう一つ強く覚えているのが
小さい頃に初めて行ったプラネタリウムです。暗い空間に広がる星空──
その景色を見たときの、あの感覚。言葉にできないほどの衝撃と、ワクワク。今でも思い出せるくらい、特別な体験でした。氣づけば、自然と星空や宇宙に惹かれる自分がいます。大人になると、なぜ薄れてしまうのか？では、ひとつ問いかけです。そのときのような
「心が震える感覚」
最近、感じていますか？・・・どうでしょうか？もしかすると、
「あまり感じていないかも…」
そう思った方もいるかもしれません。なぜ、その感覚は薄れてしまうのでしょう？・やるべきことに追われている
・正解を求めるようになった
・失敗しないことを優先しているそんな慌しい日々の中で、
「純粋に楽しむ」という感覚が
少しずつ奥にしまわれてしまうのかもしれません。実はそこに、ヒントがあるでも、振り返ってみると──子供の頃に感じていた
あの「楽しい」「ワクワクする」という感覚。それこそが、
あなた自身を輝かせるヒントだとしたら…？どう感じますか？「魂が喜ぶ感覚」それは、特別な何かではなくて
すでにあなたの中にあったもの。ただ、少し忘れてしまっていただけ。もう一度、思い出してみませんか？ここで、あなたにもう一つ質問です。もし今、時間や制限がなかったとしたら
何をしてみたいですか？どんなことにワクワクしますか？正解はなくていいんです。上手くできるかどうかも関係ありません。ただ「やってみたい」と思う気持ちを
少しだけ大切にしてみてください。小さな一歩でいい・久しぶりに絵を描いてみる
・自然の中でゆっくり過ごしてみる
・星空を見上げてみるそんな小さな行動が、
眠っていた感覚を呼び覚ましてくれます。あなたの中にある「好き」は、
ちゃんと今も生きています。その感覚に、もう一度触れてみませんか？「あなたが子供の頃に夢中になっていたことは何ですか？」よかったら、心の中でそっと答えてみてくださいね。
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<link>https://atorieimacoco.com/blog/detail/20260422180249/</link>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 18:12:00 +0900</pubDate>
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<title>なんだか心が重い…そんな時にオススメ“整う”龍体文字とシンプルな習慣</title>
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<![CDATA[
「なんだか今日は重たいな…」
そんな日、ありませんか？理由ははっきりしないけど
・気分が晴れない
・やる気が出ない
・ちょっとしたことで疲れる・頭がまとまらないそんな時。無理に前向きになろうとしなくても大丈夫です。それは今、整うタイミングに入っているサインかもしれません。心が重いのは"ズレ"のサイン人は日々、さまざまな影響を受けています。・人の言葉
・情報（スマホ・テレビ）
・空気感やエネルギー知らないうちに、
少しずつ積み重なっていくんですよねだから、重くなるのは当たり前。むしろ──
「ちゃんと感じられている証拠」です。身体からのメッセージを繊細に受け取りましょう。そんな時にオススメの龍体文字が『い』龍体文字『い』は・心を整える・言葉と行動を一致させる(有言実行)・良い流れ(吉報)を呼び込むそんなエネルギーを持つ文字なんです。乱れた状態を整え"本来の自分の流れ"へ戻してくれます。『い』はなぜ有言実行につながるのか？心が整うと・思考がクリアになる・迷いが減る・決めたことを行動に移しやすくなるつまり「言ったことをやれる状態」になる。これが有言実行の本質です。根性論ではなくそれって"整った状態"から自然に生まれるのもなんです。ピンときた方はさっそく画像を見て書いてみましょうねシンプルな整え方(すぐできる)やり方はとてもシンプルです。それは──
「ゆるめること」です。具体的にはどうする？例えばこんなこと。・深呼吸をゆっくりする
・外に出て空を見上げる
・自然の音に耳をすます
・体をあたためる
・好きな香りを感じるこれだけでいいんです。「整える」って
何かを足すことじゃなくて余分なものを
ほどいていく感覚なんですよね。あなたに問いかけたいこと今のあなたはどうですか？・呼吸、浅くなっていませんか？
・肩、力入っていませんか？
・頭、いっぱいになっていませんか？・心、少し疲れていませんか？・本当はやりたいこと、止まっていませんか？もしひとつでも当てはまるなら──ほんの少しでいいので一度立ち止まって龍体文字『い』とともに自分を整える時間をとってみてください。
最後に整うというのは
特別なことではありません。本来のあなたに戻ること。それだけです。その入り口として龍体文字『い』はとてもシンプルで優しい存在です。がんばる前に、整える。
動く前に、ゆるめる。その積み重ねが
あなたの毎日を軽くしていきます。今日、あなたは何をゆるめますか？
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<link>https://atorieimacoco.com/blog/detail/20260419191845/</link>
<pubDate>Sun, 19 Apr 2026 20:37:00 +0900</pubDate>
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<title>ART・龍体文字・自然農の共通点とは？｜見えないエネルギーと“整う感覚”の本質</title>
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「なんとなく整わない」「自然に触れると落ち着くのはなぜ？」「アートや龍体文字に惹かれる理由が知りたい」そんなふうに感じたことはありませんか？実は、ART（アート）・龍体文字・自然農には共通する“ある本質”があります。それは──見えないエネルギー（流れ）を感じて整えることこの記事では、この3つに共通する本質をわかりやすく解説しながら、あなた自身の「整う感覚」に気づくヒントをお届けします。ART・龍体文字・自然農の共通点とは？まず結論からお伝えします。この3つの共通点は**「見えない流れ（氣・波動・循環）を扱い、整えること」**です。一見バラバラに見えるこの3つですが、実は同じ“領域”に触れています。ART（アート）はエネルギーの可視化アートとは、単なる技術や表現ではありません。感情インスピレーション内側から湧いてくる感覚こうした“見えないもの”を形にする行為です。うまく描こうとするよりも、「降りてくるものを受け取る」感覚あなたも、何かに没頭して「時間を忘れる感覚」になったことはありませんか？それこそが、流れと繋がっている状態です。龍体文字はエネルギーそのものの形龍体文字は、約5600年前に誕生したとされる神代文字で宇宙のエネルギーや波動を形にしたものです。意味を理解するというよりも“感じることで働く”文字書いたり、見たりすることで場や意識に変化が起こるのはそのためです。あなたは、特定の文字や図形に「なぜか惹かれる」ことはありませんか？それは、今のあなたに必要な波動かもしれません。自然農はエネルギー循環の調和自然農は、肥料や農薬に頼らず自然の力を活かして育てる農法です。ここで大切なのは人がコントロールしすぎないこと土の状態微生物の働き水や光の巡りこれらが自然に調和すると、植物は本来の力で育ちます。では、ここで問いかけです。あなたの心や身体は、今「自然な状態」でいられていますか？共通する本質は「整える」ことART・龍体文字・自然農に共通しているのは何かを足すことではなく、元に戻すことART→本来の自分の感覚へ龍体文字→本来の波動へ自然農→本来の循環へ私たちはつい「足す」ことに意識が向きがちですが、本当に必要なのは“余分なものを手放すこと”かもしれません。なぜ人は「自然」や「アート」に癒されるのか？その答えはシンプルです。本来の流れに戻るから自然の中にいると落ち着く美しいものに触れると心が動く龍体文字を見ると感覚が変わるそれはすべて「ズレていたものが整う」からです。あなたは今、何を整えますか？ここまで読んでいただき、ありがとうございます。最後にひとつ、問いかけです。あなたは今、どんな“流れ”を整えたいですか？心の状態身体の感覚日常のリズム人との関係どれでも構いません。少し立ち止まって感じてみてください。その感覚こそが、あなた自身の“本来の状態”へ戻るヒントになります。ひかりめぐる日々に、祈りをこめてSeisyou
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<link>https://atorieimacoco.com/blog/detail/20260402205142/</link>
<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 20:55:00 +0900</pubDate>
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<title>自然はなぜ人を整えるのか｜竹林で気づく龍体文字とARTに通じる“本質の感覚”</title>
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<![CDATA[
「自然はなぜ人を整えるのか？」その答えを、竹林の中で体感する時間がありました。今日は筍掘りのために竹林へ足を運びました。人の気配が消えたその空間に、一人で静かに佇む。すると──普段は気づかない“世界の音”が、ゆっくりと立ち上がってきます。鳥のさえずり。風が竹を揺らす音。葉が擦れ合う、かすかな響き。そして、竹の間から差し込むやわらかな木漏れ日。目を閉じると、さらに世界は深くなります。何種類もの鳥の声が重なり、風の流れが肌をなぞり、光のぬくもりが、静かに身体へと染み込んでくる。それは、ただの「自然の音」ではなく本来の自分とつながる“入口”のような感覚でした。私たちは、知らず知らずのうちに“外”に引っ張られている日常の中で私たちは、常に何かに追われています。情報人間関係時間役割気づけば、意識は外側へ外側へと引っ張られ、“自分の内側”を感じる時間がどんどん薄れていく。でも本来、人は外の刺激ではなく、内側の感覚で整う存在です。自然の中に身を置くと、それがよく分かります。何かを「得る」のではなく何かを「思い出す」感覚。自然は“足す”のではなく、“削ぎ落とす”竹林にいると、不思議なことが起きます。思考が減っていく。焦りがほどけていく。余計な感情が静かに消えていく。それは、自然が何かを与えているというよりも余分なものを削ぎ落としてくれているから。・こうしなければ・こうあるべき・こう見られたいそういった“後から身につけたもの”が静まり、ただ「在る」という状態に近づいていく。インスピレーションは“静けさ”から生まれる面白いことに、こういう時間の中でふとアイデアが浮かぶことがあります。それは、考えた結果ではなく自然と“降りてくる”感覚。なぜなら──本来の自分に近づいたとき、必要な答えはすでに内側にあるから。外に答えを探し続ける限り、迷いは続く。でも内側に戻れば、答えは静かに現れる。それはまさに、私が表現している龍体文字やARTの源泉でもあり、“見えない感覚”を形にするための大切な時間でもあります。たまには“何もしない時間”を現代は「何かをすること」に価値が置かれがちです。でも本当に大切なのは“何もしない時間”の中で整うこと。自然の中でただ立つ。ただ感じる。ただ呼吸する。それだけで、人は本来のリズムを取り戻します。あなたは今、どこに意識を向けていますか？外の評価他人の視線情報の波それとも──自分自身の内側でしょうか？もし少しでも疲れを感じているなら、一度立ち止まってみてください。自然の中へ。静けさの中へ。そこには、あなたを整えるヒントがすでに用意されています。“整える”とは、何かを加えることではなく本来の自分に還ること。たまには人混みから離れて、自然の中で自分自身と静かに向き合う時間を。その先に、きっと新しい気づきと軽やかな自分が待っていますそしてもし、その中で感じたものがあれば──あなたなりの表現として、ARTや言葉にして外へと出してみてください。
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<link>https://atorieimacoco.com/blog/detail/20260331213305/</link>
<pubDate>Tue, 31 Mar 2026 21:36:00 +0900</pubDate>
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<title>春分とは？自然農で感じるエネルギーの変化と黄色いメッセージ｜畑で起きる再生と循環</title>
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<![CDATA[
春分は、昼と夜の長さが等しくなる節目であり、古くから「エネルギーの転換点」ともいわれています。冬のあいだ内側に蓄えられていた力が、外へと動き出すタイミング。自然界では、この時期を境に、さまざまな変化が現れはじめます。春分とは？エネルギーが切り替わるタイミング春分は、単なる季節の変わり目ではなく、“流れが変わる節目”でもあります。停滞していたものが動き出す内側にあったものが外へ現れる新しいサイクルが始まるこうした変化は、自然だけでなく、人の心や身体にも影響を与えます。自然農の畑で起きる変化ひかりの彩園でも、春分を境にさまざまな変化が見られました。冬を越えた植物たちが、再び成長を始めています。寒さにやられながらも、そら豆やスナップエンドウ、大根などはしっかりと立ち上がり、命の力強さを感じさせてくれます。菌ちゃん農法とは？無肥料でも育つ理由彩園では、菌ちゃん農法を参考にした栽培も行っています。ニンニクやタマネギは、無肥料でありながら葉の色も良く、太く元氣に育っています。その理由は、土の中の微生物たちの働きにあります。微生物が有機物を分解し、植物が必要とする栄養へと変えていく。目には見えないけれど、そこには確かな循環が存在しています。シンボルツリーが持つ意味新たに、フェイジョア「マンモス」を定植しました。時間をかけて育つ木は、その場の“軸”となり、全体の流れを整えていきます。自然の中でも、中心となる存在があることで、調和が生まれていきます。種をつなぐということまた、里芋の種芋を掘り出し、定植しました。12年にわたり紡いできた種芋は、次の命へとつながっていきます。種を残すという行為は、未来へバトンを渡すこと。どの種を残すのかという選択が、これからの実りを左右していきます。自然が教えてくれること春分を越えたこの時期、自然はシンプルなことを教えてくれます。一度弱っても、また立ち上がれる命は途切れることなく巡っている未来は“今の選択”で変わるあなたはどんな種を選びますか？自然の営みは、そのまま私たちの生き方にも重なります。今、どんな種を選び、どんな未来を育てていくのか。その一つひとつの選択が、これからの現実をつくっていきます。YouTube動画はこちら実際の彩園の様子や、春分明けの空気感は、動画でご覧いただけます（youtube.com/@SEISYOU369）#春分とは#自然農#菌ちゃん農法#家庭菜園#無肥料栽培#再生#循環#スピリチュアル#畑のある暮らし
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<link>https://atorieimacoco.com/blog/detail/20260322140020/</link>
<pubDate>Sun, 22 Mar 2026 14:04:00 +0900</pubDate>
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<title>春分の日のスピリチュアルな意味｜龍体文字「ねせ」が導く統合と目覚めのエネルギー</title>
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<![CDATA[
2026年3月20日、春分の日。この特別な節目に、導かれるように現れた龍体文字──【ねせ】。春分は、昼と夜の長さが等しくなり、陰と陽のエネルギーが調和する“ゼロの地点”。古来より「切り替わりの扉」とも言われ、新しい流れが始まる重要なタイミングです。この記事では、春分の持つ本質的な意味とともに、龍体文字【ねせ】がもたらすエネルギーについてお伝えします。春分とは何か？スピリチュアルな意味春分は単なる季節の変わり目ではなく、陰と陽が完全にバランスする瞬間エネルギーがリセットされるポイント新しい循環が始まるゲートとされています。この日は、これまでの流れを一度手放し、“本来の自分”に戻るためのタイミング。いわば──「整った状態から、次のステージへ進む入口」なのです。龍体文字【ねせ】が持つ意味今回、春分のエネルギーと共鳴する形で現れたのが龍体文字【ねせ】。この文字が持つエネルギーは──分離していた意識をひとつに統合する眠っている才能を呼び覚ます思い込みのフィルターを解放するつまり【ねせ】は「分離から統合へ導く鍵」とも言える存在です。思い込みというフィルターを外すとき私たちは知らず知らずのうちに、「こうあるべき」「自分はこういう人間だ」といった思い込みを持っています。しかしそれは、幼少期や環境の中でつくられた“後天的なフィルター”。春分のエネルギーは、そのフィルターを一度リセットし、本来の感覚本来の可能性へと戻してくれます。あなたの中に眠る光へもしかするとあなたの中には、まだ発揮されていない才能や可能性が静かに眠っているかもしれません。それは“ない”のではなく、ただ“気づいていない”だけ。龍体文字【ねせ】のエネルギーは、その扉にやさしく触れ、「本当の自分」に気づくきっかけを与えてくれます。春分にやるとよいことこのタイミングでおすすめなのは、シンプルです。思い込みをひとつ手放す「自分は〇〇だ」と決めつけていることを見つめる。新しい意図を持つどんな自分で在りたいかを静かに感じる。自然に触れる春のエネルギーを身体で感じる。ここでひとつ、問いを置いてみます。あなたは今、どんな“思い込み”を手放しますか？この問いに向き合うこと自体が、すでに“変化の始まり”です。春分は、すべてが整い、新たな流れが始まる節目。そして龍体文字【ねせ】は、分離していたものを統合し本来の自分へと還るサポートをしてくれる存在です。すべては、すでに在る──そのことを思い出すとき、新しい循環が静かに動き出します。ひとつへと還る流れの中で、あなたの光が、やさしくひらいていきますように。Seisyou
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<link>https://atorieimacoco.com/blog/detail/20260320115307/</link>
<pubDate>Fri, 20 Mar 2026 11:56:00 +0900</pubDate>
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