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<title>ART・龍体文字・自然農の共通点とは？｜見えないエネルギーと“整う感覚”の本質</title>
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「なんとなく整わない」「自然に触れると落ち着くのはなぜ？」「アートや龍体文字に惹かれる理由が知りたい」そんなふうに感じたことはありませんか？実は、ART（アート）・龍体文字・自然農には共通する“ある本質”があります。それは──見えないエネルギー（流れ）を感じて整えることこの記事では、この3つに共通する本質をわかりやすく解説しながら、あなた自身の「整う感覚」に気づくヒントをお届けします。ART・龍体文字・自然農の共通点とは？まず結論からお伝えします。この3つの共通点は**「見えない流れ（氣・波動・循環）を扱い、整えること」**です。一見バラバラに見えるこの3つですが、実は同じ“領域”に触れています。ART（アート）はエネルギーの可視化アートとは、単なる技術や表現ではありません。感情インスピレーション内側から湧いてくる感覚こうした“見えないもの”を形にする行為です。うまく描こうとするよりも、「降りてくるものを受け取る」感覚あなたも、何かに没頭して「時間を忘れる感覚」になったことはありませんか？それこそが、流れと繋がっている状態です。龍体文字はエネルギーそのものの形龍体文字は、約5600年前に誕生したとされる神代文字で宇宙のエネルギーや波動を形にしたものです。意味を理解するというよりも“感じることで働く”文字書いたり、見たりすることで場や意識に変化が起こるのはそのためです。あなたは、特定の文字や図形に「なぜか惹かれる」ことはありませんか？それは、今のあなたに必要な波動かもしれません。自然農はエネルギー循環の調和自然農は、肥料や農薬に頼らず自然の力を活かして育てる農法です。ここで大切なのは人がコントロールしすぎないこと土の状態微生物の働き水や光の巡りこれらが自然に調和すると、植物は本来の力で育ちます。では、ここで問いかけです。あなたの心や身体は、今「自然な状態」でいられていますか？共通する本質は「整える」ことART・龍体文字・自然農に共通しているのは何かを足すことではなく、元に戻すことART→本来の自分の感覚へ龍体文字→本来の波動へ自然農→本来の循環へ私たちはつい「足す」ことに意識が向きがちですが、本当に必要なのは“余分なものを手放すこと”かもしれません。なぜ人は「自然」や「アート」に癒されるのか？その答えはシンプルです。本来の流れに戻るから自然の中にいると落ち着く美しいものに触れると心が動く龍体文字を見ると感覚が変わるそれはすべて「ズレていたものが整う」からです。あなたは今、何を整えますか？ここまで読んでいただき、ありがとうございます。最後にひとつ、問いかけです。あなたは今、どんな“流れ”を整えたいですか？心の状態身体の感覚日常のリズム人との関係どれでも構いません。少し立ち止まって感じてみてください。その感覚こそが、あなた自身の“本来の状態”へ戻るヒントになります。ひかりめぐる日々に、祈りをこめてSeisyou
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<link>https://atorieimacoco.com/blog/detail/20260402205142/</link>
<pubDate>Thu, 02 Apr 2026 20:55:00 +0900</pubDate>
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<title>自然はなぜ人を整えるのか｜竹林で気づく龍体文字とARTに通じる“本質の感覚”</title>
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「自然はなぜ人を整えるのか？」その答えを、竹林の中で体感する時間がありました。今日は筍掘りのために竹林へ足を運びました。人の気配が消えたその空間に、一人で静かに佇む。すると──普段は気づかない“世界の音”が、ゆっくりと立ち上がってきます。鳥のさえずり。風が竹を揺らす音。葉が擦れ合う、かすかな響き。そして、竹の間から差し込むやわらかな木漏れ日。目を閉じると、さらに世界は深くなります。何種類もの鳥の声が重なり、風の流れが肌をなぞり、光のぬくもりが、静かに身体へと染み込んでくる。それは、ただの「自然の音」ではなく本来の自分とつながる“入口”のような感覚でした。私たちは、知らず知らずのうちに“外”に引っ張られている日常の中で私たちは、常に何かに追われています。情報人間関係時間役割気づけば、意識は外側へ外側へと引っ張られ、“自分の内側”を感じる時間がどんどん薄れていく。でも本来、人は外の刺激ではなく、内側の感覚で整う存在です。自然の中に身を置くと、それがよく分かります。何かを「得る」のではなく何かを「思い出す」感覚。自然は“足す”のではなく、“削ぎ落とす”竹林にいると、不思議なことが起きます。思考が減っていく。焦りがほどけていく。余計な感情が静かに消えていく。それは、自然が何かを与えているというよりも余分なものを削ぎ落としてくれているから。・こうしなければ・こうあるべき・こう見られたいそういった“後から身につけたもの”が静まり、ただ「在る」という状態に近づいていく。インスピレーションは“静けさ”から生まれる面白いことに、こういう時間の中でふとアイデアが浮かぶことがあります。それは、考えた結果ではなく自然と“降りてくる”感覚。なぜなら──本来の自分に近づいたとき、必要な答えはすでに内側にあるから。外に答えを探し続ける限り、迷いは続く。でも内側に戻れば、答えは静かに現れる。それはまさに、私が表現している龍体文字やARTの源泉でもあり、“見えない感覚”を形にするための大切な時間でもあります。たまには“何もしない時間”を現代は「何かをすること」に価値が置かれがちです。でも本当に大切なのは“何もしない時間”の中で整うこと。自然の中でただ立つ。ただ感じる。ただ呼吸する。それだけで、人は本来のリズムを取り戻します。あなたは今、どこに意識を向けていますか？外の評価他人の視線情報の波それとも──自分自身の内側でしょうか？もし少しでも疲れを感じているなら、一度立ち止まってみてください。自然の中へ。静けさの中へ。そこには、あなたを整えるヒントがすでに用意されています。“整える”とは、何かを加えることではなく本来の自分に還ること。たまには人混みから離れて、自然の中で自分自身と静かに向き合う時間を。その先に、きっと新しい気づきと軽やかな自分が待っていますそしてもし、その中で感じたものがあれば──あなたなりの表現として、ARTや言葉にして外へと出してみてください。
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<link>https://atorieimacoco.com/blog/detail/20260331213305/</link>
<pubDate>Tue, 31 Mar 2026 21:36:00 +0900</pubDate>
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<title>春分とは？自然農で感じるエネルギーの変化と黄色いメッセージ｜畑で起きる再生と循環</title>
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春分は、昼と夜の長さが等しくなる節目であり、古くから「エネルギーの転換点」ともいわれています。冬のあいだ内側に蓄えられていた力が、外へと動き出すタイミング。自然界では、この時期を境に、さまざまな変化が現れはじめます。春分とは？エネルギーが切り替わるタイミング春分は、単なる季節の変わり目ではなく、“流れが変わる節目”でもあります。停滞していたものが動き出す内側にあったものが外へ現れる新しいサイクルが始まるこうした変化は、自然だけでなく、人の心や身体にも影響を与えます。自然農の畑で起きる変化ひかりの彩園でも、春分を境にさまざまな変化が見られました。冬を越えた植物たちが、再び成長を始めています。寒さにやられながらも、そら豆やスナップエンドウ、大根などはしっかりと立ち上がり、命の力強さを感じさせてくれます。菌ちゃん農法とは？無肥料でも育つ理由彩園では、菌ちゃん農法を参考にした栽培も行っています。ニンニクやタマネギは、無肥料でありながら葉の色も良く、太く元氣に育っています。その理由は、土の中の微生物たちの働きにあります。微生物が有機物を分解し、植物が必要とする栄養へと変えていく。目には見えないけれど、そこには確かな循環が存在しています。シンボルツリーが持つ意味新たに、フェイジョア「マンモス」を定植しました。時間をかけて育つ木は、その場の“軸”となり、全体の流れを整えていきます。自然の中でも、中心となる存在があることで、調和が生まれていきます。種をつなぐということまた、里芋の種芋を掘り出し、定植しました。12年にわたり紡いできた種芋は、次の命へとつながっていきます。種を残すという行為は、未来へバトンを渡すこと。どの種を残すのかという選択が、これからの実りを左右していきます。自然が教えてくれること春分を越えたこの時期、自然はシンプルなことを教えてくれます。一度弱っても、また立ち上がれる命は途切れることなく巡っている未来は“今の選択”で変わるあなたはどんな種を選びますか？自然の営みは、そのまま私たちの生き方にも重なります。今、どんな種を選び、どんな未来を育てていくのか。その一つひとつの選択が、これからの現実をつくっていきます。YouTube動画はこちら実際の彩園の様子や、春分明けの空気感は、動画でご覧いただけます（youtube.com/@SEISYOU369）#春分とは#自然農#菌ちゃん農法#家庭菜園#無肥料栽培#再生#循環#スピリチュアル#畑のある暮らし
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<link>https://atorieimacoco.com/blog/detail/20260322140020/</link>
<pubDate>Sun, 22 Mar 2026 14:04:00 +0900</pubDate>
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<title>春分の日のスピリチュアルな意味｜龍体文字「ねせ」が導く統合と目覚めのエネルギー</title>
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2026年3月20日、春分の日。この特別な節目に、導かれるように現れた龍体文字──【ねせ】。春分は、昼と夜の長さが等しくなり、陰と陽のエネルギーが調和する“ゼロの地点”。古来より「切り替わりの扉」とも言われ、新しい流れが始まる重要なタイミングです。この記事では、春分の持つ本質的な意味とともに、龍体文字【ねせ】がもたらすエネルギーについてお伝えします。春分とは何か？スピリチュアルな意味春分は単なる季節の変わり目ではなく、陰と陽が完全にバランスする瞬間エネルギーがリセットされるポイント新しい循環が始まるゲートとされています。この日は、これまでの流れを一度手放し、“本来の自分”に戻るためのタイミング。いわば──「整った状態から、次のステージへ進む入口」なのです。龍体文字【ねせ】が持つ意味今回、春分のエネルギーと共鳴する形で現れたのが龍体文字【ねせ】。この文字が持つエネルギーは──分離していた意識をひとつに統合する眠っている才能を呼び覚ます思い込みのフィルターを解放するつまり【ねせ】は「分離から統合へ導く鍵」とも言える存在です。思い込みというフィルターを外すとき私たちは知らず知らずのうちに、「こうあるべき」「自分はこういう人間だ」といった思い込みを持っています。しかしそれは、幼少期や環境の中でつくられた“後天的なフィルター”。春分のエネルギーは、そのフィルターを一度リセットし、本来の感覚本来の可能性へと戻してくれます。あなたの中に眠る光へもしかするとあなたの中には、まだ発揮されていない才能や可能性が静かに眠っているかもしれません。それは“ない”のではなく、ただ“気づいていない”だけ。龍体文字【ねせ】のエネルギーは、その扉にやさしく触れ、「本当の自分」に気づくきっかけを与えてくれます。春分にやるとよいことこのタイミングでおすすめなのは、シンプルです。思い込みをひとつ手放す「自分は〇〇だ」と決めつけていることを見つめる。新しい意図を持つどんな自分で在りたいかを静かに感じる。自然に触れる春のエネルギーを身体で感じる。ここでひとつ、問いを置いてみます。あなたは今、どんな“思い込み”を手放しますか？この問いに向き合うこと自体が、すでに“変化の始まり”です。春分は、すべてが整い、新たな流れが始まる節目。そして龍体文字【ねせ】は、分離していたものを統合し本来の自分へと還るサポートをしてくれる存在です。すべては、すでに在る──そのことを思い出すとき、新しい循環が静かに動き出します。ひとつへと還る流れの中で、あなたの光が、やさしくひらいていきますように。Seisyou
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<link>https://atorieimacoco.com/blog/detail/20260320115307/</link>
<pubDate>Fri, 20 Mar 2026 11:56:00 +0900</pubDate>
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<title>龍体文字とは？意味と効果｜今あなたに必要な龍体文字リーディング</title>
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龍体文字とは？龍体文字とは、約5600年前の神代の時代に誕生したと伝えられる古代文字です。48文字から成り立ち、それぞれの文字には意味やエネルギーがあるといわれています。古くから・心を整える・運気を整える・浄化や守護などの働きがあると伝えられ、現在でもスピリチュアルな世界だけでなく多くの人に親しまれています。龍体文字の意味とエネルギー龍体文字はただの「文字」ではなく言霊（ことだま）とエネルギーを持つ存在とも言われています。文字を見ることで・心が落ち着く・安心感を感じる・エネルギーが整うという体感をされる方もいます。文字によって意味は異なり例えば・浄化・守護・愛・調和・豊かさなど様々な働きを持つとされています。今、あなたに必要な龍体文字龍体文字は48文字ありますが、その中でも「今のあなたに必要な一文字」というものが存在します。それは・人生の流れ・心の状態・魂のテーマによって変わります。今必要な龍体文字はあなたのエネルギーと共鳴し気づきや変化をもたらしてくれるメッセージかもしれません。龍体文字リーディングとは龍体文字リーディングとは今のあなたに必要な龍体文字を読み解きメッセージをお伝えするセッションです。・今の自分に必要なメッセージを知りたい・龍体文字を生活に取り入れたい・心を整えたいそんな方におすすめです。龍体文字を知ることで新しい気づきが生まれることもあります。あとりえimacocoの龍体文字リーディングあとりえimacocoでは「今、あなたに必要な龍体文字」をお届けするリーディングを行っています。龍体文字アートを制作するSeisyouが今のあなたに必要な文字とメッセージをお伝えします。気になる方はお気軽にお問い合わせください。光が必要な方へ届きますように。Seisyou
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<link>https://atorieimacoco.com/blog/detail/20260317203154/</link>
<pubDate>Tue, 17 Mar 2026 20:34:00 +0900</pubDate>
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<title>鹿の角を拾う意味とは？縁起とスピリチュアルメッセージ</title>
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山道の真ん中に現れた「鹿の角」昨日、竹山のに向かうためいつもの山道を車で走っていました。すると──山道の真ん中に何かが落ちているのが目に入りました。近づいてみると…鹿の角。しかも驚いたことに左右そろった見事な形。鹿の角を山で見ること自体が初めてなのにそれが揃って落ちているというのはなんだか特別な出来事のように感じました。思わず車を止めてしばらく眺めてしまいました。「これは、何かのサインかもしれない。」そんな感覚がふっと胸に湧いてきたのです。鹿は神の使いとされている日本では古くから鹿は神の使い（神鹿）とされています。特に有名なのは奈良の春日大社春日大社の神様は白い鹿に乗って降臨したという伝説がありそれ以来鹿は神の使いとして大切にされてきました。つまり鹿は神聖な存在の象徴でもあります。鹿の角が持つスピリチュアルな意味鹿の角はスピリチュアルな世界ではいくつかの象徴的な意味があると言われています。①再生と成長鹿の角は毎年生え変わります。これは・再生・成長・新しいステージを象徴すると言われています。人生の節目や新しい流れが始まる時に鹿の角を見ることがあるとも。②強い生命力鹿の角はとても早いスピードで成長します。そのため・生命エネルギー・繁栄・力強い運気の象徴ともされています。③守護や導き鹿は山の精霊のような存在とも言われ鹿の角は・守護・導き・自然とのつながりを意味すると考えられています。左右そろった角は「縁起が良い」とも今回驚いたのは左右が揃って落ちていたこと。これは自然界では意外と珍しいことです。そのため民間では・夫婦円満・バランス・調和・良縁などの意味があるとも言われています。まるで「整ったエネルギー」を象徴しているようにも感じました。自然からの小さなメッセージ山や畑にいると自然はときどき小さなメッセージをくれるように感じます。風の流れ鳥の声虫の動きそして──今回のような思いがけない出来事。偶然かもしれない。でも「意味があるかもしれない」そう感じる心もきっと大切なのだと思います。なんだか良い兆し鹿の角を見つけたとき不思議と「なんだか良い兆しだな」そんな感覚がありました。自然の中でこんな出会いがあると少し嬉しくなりますね。これからどんな流れが生まれるのか──楽しみにしながら今日も自然と向き合っていこうと思います。あとりえimacocoSeisyou
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<link>https://atorieimacoco.com/blog/detail/20260310105842/</link>
<pubDate>Tue, 10 Mar 2026 11:01:00 +0900</pubDate>
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<title>【初潜入】四次元パーラー「あんでるせん」に行ってきた体験記｜予約困難の店に電話1回で繋がった奇跡</title>
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四次元パーラー「あんでるせん」に行ってきた電話1回で予約成功！？不思議すぎる体験先日、ついに念願だった**四次元パーラー「あんでるせん」**に行くことができました。このお店のことは、何年も前から耳にしていて「一度行ってみたいなぁ」と思っていた場所。ただ──とにかく予約が取れないことで有名なお店です。電話してもなかなか繋がらず中には「2000回電話してやっと予約できた」という話まであるほど。実は私も以前、電話してみたことがあるのですが10回かけても繋がらず断念したことがありました。妻の電話1回でまさかの予約成功そんなある日の夕食時。妻が「今日、職場であんでるせんの話が出たよ」と言いました。その瞬間、なぜか「今、電話してみよう」とピンときたんです。妻が電話をかけました。（後で気づいたのですが、その時はなんと営業終了後でした。笑）普通なら繋がるはずもない時間。それでも試しにかけてみると…呼び出し音が鳴ります。そして「もしもし～♪」まさかの1回目で繋がりました。突然のことに妻は完全パニック。焦りながらも何とか落ち着いて無事に予約を取ることができました。「2000回の電話伝説」があるお店に1回で繋がるという奇跡。今思い返しても不思議です。四次元パーラー「あんでるせん」に初潜入そして迎えた当日。ついに四次元パーラーあんでるせんに初潜入。店内に入るとまず目に入るのが壁一面に並ぶ有名人の写真。そして、ふと時計を見ると…なんと秒針が逆回転しています。まるで時間が逆に流れているようななんとも不思議な空間。その瞬間からすでに異次元の世界に入ったような感覚でした。マスターのショーが凄すぎるそして始まるマスターのショー。これがもう…本当に凄い。凄いという言葉では足りないくらいです。目は飛び出し口は開いたまま。「え？今どうなった？」「え？え？」頭が完全に追いつきません。まさに神業なのか宇宙人業なのか！？と疑いたくなるレベルでした。名前を漢字で当てられるという不思議ショーの途中で、さらに驚く出来事が起こりました。マスターが妻に紙を渡し「この紙に、ご主人の名前を書いてください」と言いました。妻はその紙に私の名前を書きます。その紙を受け取ったマスターはニコッと笑いながら別の紙に何かを書き始めました。そして──「これですよね？」と見せてくれた紙。そこに書かれていたのは私の名前。しかも漢字までぴったり同じ。予約の時にももちろん店に入った時にも私の名前は一度も伝えていません。思わず妻と顔を見合わせました。偶然なのか。それとも本当に何か見えているのか。まさに四次元パーラーの名にふさわしい不思議な体験でした。異次元体験をしてみたい方へ長年噂だけ聞いていた四次元パーラー「あんでるせん」。実際に体験してみて思ったのは「これは人気になるわけだ」ということ。予約は簡単ではありませんが挑戦する価値は十分あります。電話2000回の伝説もあるお店ですがもしかすると…奇跡的に1回で繋がることもあるかもしれません。ぜひ皆さんも四次元パーラー「あんでるせん」で不思議な異次元体験をしてみてください。
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<link>https://atorieimacoco.com/blog/detail/20260308100837/</link>
<pubDate>Sun, 08 Mar 2026 10:15:00 +0900</pubDate>
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<title>『ひかりの環』出現｜整龍ブロックを彩園の中心に設置して起きたこと【ひかりの彩園だより】</title>
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ある日、ふと浮かんだイメージがありました。整龍ブロックに龍体文字が描かれ、それらが円を描くように配置されている光景。まるでフトマニ図のように、彩園の中心に“光の環”が生まれている──そんな感覚でした。最初はただのイメージ。けれど心の奥では、「これは実際に形にする流れなのかもしれない」と静かに感じていました。そして今回、そのイメージが現実のかたちとなりました。整龍ブロックを設置するということ彩園の真ん中に穴を掘り、整龍ブロックをそっと地中へ。土に触れる手の感覚、空の静けさ、畑の呼吸のような空氣。特別な儀式をしているわけではないのに、ただ置くという行為の中にどこか“むすび”の感覚がありました。それは「ブロックを置いた」というよりも場と場がつながった瞬間のようにも感じられました。生まれた『ひかりの環』設置後に撮影した画像には『ひかりの環』が映し出されていたのです。この『ひかりの環』から感じたのは──・循環・むすび・中心・いのちの流れそんなものが静かに重なり合い、ひとつの“場”として立ち上がったような感覚でした。大きな変化が起きたわけではありません。けれど、空氣のやわらかさや中心が定まったような安心感がそっと広がっているように感じています。イメージが現実になる瞬間振り返ってみると、今回の流れはとても自然でした。イメージが浮かび、苗木が集まり、そして整龍ブロックを設置するタイミングが訪れる。どれも無理に進めたわけではなく、流れの中で「今だな」と感じた瞬間にひとつずつ形になっていきました。もしかするとイメージは“未来の記憶”のようなものなのかもしれません。ひかりの彩園の中心としてこれからこの場所にはフェイジョアを中心とした円形のシンボルゾーンが育っていく予定です。ハーブや草花が咲き、季節ごとに表情が変わりながら、『ひかりの環』もまた静かに育っていくのだと思います。場づくりは、完成ではなく育っていくもの。今回の設置は、その始まりの一歩だったように感じています。まとめ整龍ブロックを設置したことで何かが劇的に変わったわけではありません。けれど中心が生まれ、むすびが生まれ、循環のはじまりが感じられたこと。それが今回のいちばんの出来事でした。これからも「ひかりの彩園」の中で、場がどのように育ち、どんな氣づきが生まれていくのか──その記録を少しずつ残していきたいと思います。
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<link>https://atorieimacoco.com/blog/detail/20260308100343/</link>
<pubDate>Sun, 08 Mar 2026 10:08:00 +0900</pubDate>
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<title>ニンジン嫌いが完食！？無肥料・固定種ニンジンが甘くなる理由｜龍氣めぐる循環農〜ひかりの彩園〜</title>
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ニンジン嫌いが、完食。畑で作業をしていたときのこと。お隣さんに声をかけました。「ニンジン、食べませんか？」すると、即座に。理由を聞くと、「子どもの頃のニンジン独特の風味と、無理やり食べさせられたトラウマがあって…」とのこと。筋金入りのニンジン嫌いです。それでも、少しだけカットしてお渡しし、「ほんのひと口だけ、どうですか？」と再チャレンジ。「清水の舞台から飛び降りる気持ちで…」そう言って、恐る恐るカリポリ。その瞬間──「ん！？これはスゴイ！」「柿みたいですね！」「クセがない！」そして、気づけば完食。数分前に断ったはずの方が、「妻にも食べさせたい。少しいただけますか？」と言ってくださいました。そしてお返しに、立派な椎茸をいただくという、あたたかな循環まで生まれました。特殊な品種ではありません。「特別なニンジンなんですか？」と聞かれましたが、答えは、いいえ。・固定種・何年も自家採種（種取り）・無肥料・無農薬ただそれだけです。なぜ甘くなるのか？肥料を与えず育てると、本来の土に備わる力を引き出し、植物が元氣に育ちます。深く。ゆっくり。力強く。その過程で、土の中の微生物や自然の循環と結びつき、本来のバランスを取り戻していきます。私が目指しているのは、「足す農」ではなく「めぐる農」。それが龍氣めぐる循環農～ひかりの彩園～です。味は、育て方で変わる。何を入れるかで味は変わる。でも同時に、何を入れないかでも、味は変わる。今回の出来事は、それを改めて教えてくれました。ニンジン嫌いが、笑顔で「うまッ！」と言った日。それは、野菜の話であり、土の話であり、循環の話でもあります。畑は、野菜だけでなくご縁も育ててくれる場所。今日も、静かに、めぐっています。龍氣めぐる循環農～ひかりの彩園～固定種・無肥料・無農薬で、自然の力を信じて育てています。体験や見学についてはお気軽にお問い合わせください。
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<link>https://atorieimacoco.com/blog/detail/20260304200004/</link>
<pubDate>Wed, 04 Mar 2026 20:03:00 +0900</pubDate>
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<title>龍体文字『へ』がもたらす平和のエネルギー｜争いの時代に祈りを光へ変える</title>
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世界では今もなお、争いや分断のニュースが絶えません。遠い国の出来事のはずなのに、胸の奥がざわつくのはなぜでしょう。なぜ人は争うのか──正しさを主張し合い、恐れが恐れを生み、心が閉じていく。そんな時代だからこそ、私は龍体文字『へ』を描きました。龍体文字『へ』が持つエネルギー『へ』は、平和への願い心の傷を癒やすエネルギー。一点に留まるのではなく、滞りをほどきながら光を循環させる性質を持っています。今回の作品では、日本から平和の祈りが金の光となって届くイメージとなりました。けれどそれは、どちらが正しいとか、誰かを変えたいという意図ではありません。ただ、満たす。ただ、照らす。ただ、祈る。平和は外側から与えられるものではなく、一人ひとりの内側から灯るもの。その灯りが巡り合い、やがて大きな光になる。「今」だからこそ描く意味世界が混乱している今、不安や怒りに飲み込まれるのは簡単です。でも私は、そのエネルギーに飲み込まれるのではなく、別の波を放ちたい。龍体文字『へ』はそのための光の媒体。争いを止める力は武器ではなく、意識の変容にあると信じています。2026.3.3満月の日ひかりめぐる日々に、祈りをこめて。Seisyou
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<link>https://atorieimacoco.com/blog/detail/20260303221717/</link>
<pubDate>Tue, 03 Mar 2026 22:24:00 +0900</pubDate>
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