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<title>ブログ</title>
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<title>風に心をほどく時間 ― 宮地嶽神社 風鈴まつりで感じた、夏の癒し</title>
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夏の青空が広がる一日。今日は福岡県・宮地嶽神社へ足を運びました。ちょうど「風鈴まつり」が開催されており、境内を進むと、たくさんの風鈴が迎えてくれました。風がそっと吹くたびに響く、澄みきった風鈴の音色。木々の隙間から差し込む木漏れ日を受け、色とりどりの風鈴が優しく輝く光景は、まるで光と風が奏でるアートのようでした。忙しく過ぎていく日常では、つい「何かを考える時間」が増えてしまいます。けれど、この場所では不思議と頭の中が静かになり、ただ風を感じ、音に耳を澄ませ、その瞬間だけを味わうことができました。「今、この瞬間を感じる。」それだけで、心は自然と整っていくのだと改めて感じます。宮地嶽神社といえば、一直線に海へと続く参道「光の道」が有名ですが、この季節は風鈴がその道に新たな彩りを添えていました。一つひとつの風鈴は同じ形でも、風の強さや向きによって音色が変わります。まるで私たち一人ひとりが、それぞれ違う個性や役割を持ちながら、この世界で響き合っているようにも感じられました。また、涼やかな水辺に浮かぶ紫陽花や、青空へ向かって堂々と立つ鳥居と山の景色も印象的でした。自然が織りなす色彩、光、水、風。どれも主張しすぎることなく、互いに調和しながら美しい空間をつくっています。私は作品づくりでも、「自然が持つ調和」を大切にしています。無理に何かを足すのではなく、本来そこにある美しさや静けさを映し出すこと。今日、この風鈴まつりで感じた感覚は、これからの作品にもきっと生かされていくと思います。もし最近、心が少し忙しいと感じているなら、ぜひ自然の中へ足を運んでみてください。風の音、鳥の声、木漏れ日、水のきらめき。自然は何も語りませんが、大切なことを静かに思い出させてくれます。風に心をゆだねる時間は、本来の自分へ還る時間。そんな一日を、宮地嶽神社で過ごすことができました。
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<link>https://atorieimacoco.com/blog/detail/20260711205810/</link>
<pubDate>Sat, 11 Jul 2026 21:06:00 +0900</pubDate>
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<title>龍体文字アートが映し出す、本来の自分。──心が静かに還る「調律」の時間</title>
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<![CDATA[
「整えよう」としなくても、人は還ることができる。忙しい毎日の中で、
知らず知らずのうちに心も身体も緊張し、
自分の本当の感覚が少しずつ遠のいてしまうことがあります。そんな時、
自然の風景を眺めてふっと肩の力が抜けたり、
波の音や空を見上げて心が静かになった経験はありませんか？私が作品づくりで大切にしているのは、
何かを「与える」ことではなく、その人の中にもともとある静けさや調和を思い出していただくこと。この作品は「鏡」のような存在今回の作品は、
中心から穏やかに広がる円と龍体文字によって、
静かな循環を表現しています。龍体文字は古くから伝わる神秘的な文字。その意味だけではなく、
一文字一文字が持つ”響き”や”リズム”も大切にしながら、
全体がひとつの調和になるよう描いています。作品を眺めていると、「なんだか落ち着く。」「理由は分からないけれど安心する。」そんな感覚になる方も少なくありません。それは作品が何かを変えているのではなく、今のあなた自身を映し出す鏡になっているからかもしれません。水面のように、心は本来フラットになれる今回の作品では、
水を思わせる青の世界を背景に選びました。波立った水面は周りを映せませんが、
静かな水面は空も光も、そのまま映し出します。私たちの心も同じです。焦りや不安で揺れている時には見えなかったものが、
心が静かになるだけで自然と見えてくることがあります。無理に答えを探すのではなく、静けさの中で、自分自身と出会う。そんな時間を届けられたら嬉しく思います。「今、ここ」に還る場所あとりえimacocoの理念でもある「今、ここ」を大切に。自然とのつながりを感じながら、
心と身体をやさしく整え、
あなたらしい毎日へ還る場所。作品もまた、
その想いを形にした一つです。飾るためだけのアートではなく、
日々の暮らしの中で、
そっと心を調律してくれる存在であれたらと願っています。私たちは日々、
たくさんの情報や出来事の中で生きています。だからこそ、
立ち止まり、自分の内側へ意識を向ける時間はとても大切です。この作品が、
あなたにとってほんの少しでも心が静かに還る時間となれば幸いです。今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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<link>https://atorieimacoco.com/blog/detail/20260707194413/</link>
<pubDate>Tue, 07 Jul 2026 19:54:00 +0900</pubDate>
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<title>本来の自分を思い出す時間</title>
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<![CDATA[
忙しい毎日を過ごしていると──いつの間にか自分のことを後回しにしてしまうことがあります。
やらなければいけないことに追われ、気づけば心にも身体にも力が入りっぱなし。
そんな日々の中で、ふと自然の中へ足を運んだとき、
「あぁ、こういう時間が好きだった。」
そんな想いが心に浮かんだことはありませんか？
風が木々を揺らす音。
鳥たちのさえずり。
土の香りや、やわらかな木漏れ日。
自然は何も語りません。
それでも、不思議と心は静かになり、深く呼吸ができるようになります。

ビワの葉温熱療法を受けた方からは、
「身体が軽くなりました。」
「呼吸がしやすくなりました。」
「久しぶりにゆっくり眠れました。」
そんな嬉しい言葉をいただくことがあります。
身体がゆるむと、心も少しずつほどけていきます。
本来の巡りを取り戻した身体は、「頑張る」ことではなく、「自然でいる」ことの心地よさを思い出してくれるようです。

作品をご覧になった方からは、
「見ているだけで落ち着きます。」
「なぜかわからないけれど、安心します。」
「時間を忘れて眺めていました。」
そんな感想をいただくことがあります。
私は作品を描くとき、「何かを伝えよう」と力を入れることはあまりありません。
自然の中で感じた光や風、静けさ、生命の巡り。
そのまま作品に映し出せたらと思いながら、一枚一枚向き合っています。

私は、自然も、ビワの葉温熱療法も、アートも、
何か新しいものを与えるためのものではないと思っています。
本来、人は誰もが、
穏やかさも、
優しさも、
創造する力も、
自分らしく生きる力も、
すでに心の奥に持っています。
ただ、忙しさや環境の変化の中で、その存在を少し忘れてしまうことがあるだけ。
だから私は、
自然に触れる時間や、
身体をやさしく整える時間、
心が和らぐ作品との出会いを通して、
その人の中にもともとあった大切なものを思い出す「きっかけ」を届けたいと思っています。

「今、ここ」に意識を向けると、
風の心地よさに気づき、
鳥の声が聞こえ、
身体が深く息を吸い込み、
心が少しずつ静かになっていきます。その静けさの中で、
「あぁ、この感覚だった。」
そんな風に、本来の自分を思い出せる瞬間があります。

あとりえimacocoは、
新しい自分になる場所ではありません。
自然とのつながりを感じながら、
心と身体をやさしく整え、
自分の内側にある穏やかさや喜びを思い出していく場所です。
「今、ここ」を大切に。
あなたらしい毎日へ還る、そんな小さなきっかけになれたら嬉しく思います。
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<link>https://atorieimacoco.com/blog/detail/20260630130129/</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2026 13:10:00 +0900</pubDate>
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<title>龍体文字「ねせ」に込めた祈り 〜大難を小難へ、自然とともに生きる〜</title>
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<![CDATA[
本日、九州では線状降水帯の影響による大雨が続き、各地で警戒が呼びかけられています。さらに青森県では震度6強の地震が発生し、多くの方が不安な時間を過ごされていることと思います。被害に遭われた皆さまへ心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い安心と平穏が訪れることを願っています。私はこのような時、ただ不安になるのではなく、「今、自分にできることは何だろう」と静かに心へ問いかけます。そして、遥か上空から地球全体を見つめるような意識で、龍体文字「ねせ」を書きました。古くから「ねせ」は、『世界を一つに』『自然との調和を願う文字』として伝えられている神秘的な龍体文字の一つです。もちろん、一枚の文字だけで災害を止められるとは言えません。しかし、祈りの時間は、自分自身の心を整え、自然への感謝や畏敬の念を思い出させてくれる大切な時間だと感じています。私たちは自然の恵みによって生かされています。雨は大地を潤し、風は空気を巡らせ、地球は絶えず生命の循環を育み続けています。人間の目線では猛威と映る出来事も、自然という大きな営みの中では、地球全体のバランスを保つために起きている現象なのかもしれない――私はそのように感じています。だからこそ、自然をコントロールしようとするのではなく、その大きな営みに敬意を払い、共に生きる姿勢を大切にしたい。その想いを込めて、今日も「ねせ」を書き、世界の平穏を祈りました。龍体文字には、一文字一文字に意味が宿ると伝えられています。私自身も作品を描く中で、その文字が持つ世界観や祈りに何度も心を動かされてきました。今回の「ねせ」に込めた願いは、とてもシンプルです。「大難が小難となりますように。」「必要な氣づきが、それぞれの人生に優しく届きますように。」「一人でも多くの方が、今日を無事に過ごせますように。」この祈りが、読んでくださったあなたの心にも静かに届けば幸いです。自然への感謝を忘れず、自然と調和しながら、一日一日を大切に歩んでいきたいと思います。
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<link>https://atorieimacoco.com/blog/detail/20260625212504/</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 21:31:00 +0900</pubDate>
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<title>『グラデーションの向こうに見えた宇宙｜制作中のアート作品が教えてくれた「今、ここ」の感覚』</title>
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<![CDATA[
グラデーションの向こう側に見えたもの制作途中の一枚。ただグラデーションを重ねていただけなのに、ふと手が止まりました。「あっ、これ好きだ。」そんな感覚が静かに湧き上がってきたんです。描いているはずなのに、どこか絵の中へ引き込まれていくような不思議な感覚。気づけば、その深い藍色の奥に広がる世界を見つめていました。ロンちゃん（天龍）からのメッセージ「帰る場所ではなく、思い出す場所。」どこまでも続く深い宇宙。暗闇ではなく、すべてを包み込む静かな空間。何かを頑張る必要もなく、
何者かになろうとする必要もない。ただ存在しているだけでいい。そんな安心感を感じる。龍は天と地をつなぐ存在。この青のグラデーションは、まるで宇宙と地球を結ぶ光の通り道。あなたは何を感じますか？この色合いを見ていると、私はとても心が落ち着きます。静かな湖面を眺めているような感覚。夜空を見上げているような感覚。深呼吸したくなるような感覚。人によっては、宇宙を感じる海の底を感じる母なる存在を感じる安心感を感じる懐かしさを感じるそんな反応があるかもしれません。同じ作品を見ても、受け取るものは人それぞれ。だからこそ面白い。もしよかったら、あなたは何を感じたか教えてください受け取ったイメージ描いている最中に、ひとつのイメージが浮かびました。それは、「私たちは自ら望んで地球にやって来た」という感覚。広大な宇宙の中で、学びたくて、体験したくて、出会いたくて、私たちはこの星を選んだ。嬉しいことも、悲しいことも、迷うことも、すべてを味わうために。そう考えると、今ここにいること自体が奇跡のように感じられます。今、ここにいるということ未来を心配するときもある。過去を振り返ることもある。でも、このグラデーションを見ていると不思議と意識が戻ってきます。「今、ここ。」宇宙のように広大な世界の中で、今日も呼吸をして、
誰かと出会い、
何かを感じている。それだけでも十分尊いことなのかもしれません。この作品が完成した時、どんな物語を見せてくれるのか。私自身も楽しみにしていますあなたはこの青のグラデーションから何を感じましたか？宇宙？
海？
静寂？
それとも、まだ言葉にならない何かでしょうか。
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<link>https://atorieimacoco.com/blog/detail/20260617205607/</link>
<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 21:04:00 +0900</pubDate>
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<title>【思いがけない再会と、白麒麟・黒麒麟の御守り】</title>
<description>
<![CDATA[
今日は、ひょんなことからある女性と久しぶりの再会をしました。その方はとてもパワフルでアクティブな方です。なんと東北・青森から南は鹿児島まで、車で日本を二周されたそうです「一周6,500キロ。日本って案外小さいよ。」その言葉に思わず笑ってしまいましたが、同時にその行動力の凄さに圧倒されました。行きたい場所へ実際に足を運び、自分の目で見て、自分の感覚で感じる。そんな生き方をされているからこそ、言葉にも説得力がありました。最近私は、「行動する人には、行動する人とのご縁がつながる」ということを強く感じています。今回の再会も、まさにそんな出来事でした。そんな会話の中で、その方が旅先で立ち寄られた神社のお話になりました。全国各地の神社を巡る中で出会った不思議な体験や、ご縁のお話を聞かせていただき、とても興味深い時間となりました。そして帰り際、「行動しているあなたにお渡しするね。」と、二つの御守りを手渡してくださいました。白と黒。その神社は、白麒麟と黒麒麟の二柱とご縁のある神社だそうです。手にした瞬間、なんとも言えない温かさを感じました。最近、一番搾りに惹かれてたなー笑このタイミングに不思議なご縁を感じました偶然とは思えない出来事が重なる時、そこには何かしらの意味やメッセージが隠されているような気がします。私は龍の世界には少し触れてきましたが、麒麟についてはまだ知らないことばかりです。そこで少し調べてみると、麒麟は中国神話や東洋思想に登場する霊獣であり、平和な世に現れる瑞獣（ずいじゅう）として知られているそうです。また、麒麟は幸福や繁栄、調和を象徴する存在とも言われています。神社やスピリチュアルな世界でも、麒麟は高い波動を持つ存在として語られることがあります。白麒麟には浄化や守護の意味があり、黒麒麟には強い意志や変革、前進する力を象徴する意味があるとも言われています。もちろん解釈はさまざまですが、今の私にとってはとても興味深い学びでした。もしかすると今の私に必要なメッセージが、この再会や御守りとの出会いの中に隠されているのかもしれません。最近あらためて感じるのは、「行動すると、次のご縁がやってくる」ということです。家にいて待っているだけでは出会えなかった人。足を運んだからこそ聞けた話。勇気を出して行動したからこそ受け取れた贈り物。そう考えると、ご縁とは偶然ではなく、自らの行動によって引き寄せられるものなのかもしれません。今回の再会も、白麒麟と黒麒麟の御守りも、偶然のようでいて必然だったように感じています。これから少しずつ麒麟についても学びながら、その気づきや感じたことを皆さんとシェアしていきたいと思います神社巡りや御守り、ご縁の不思議さに興味のある方は、ぜひ一緒に学んでいきましょう。皆さんは最近、「偶然だけど不思議なご縁だったな」と感じた出来事はありますか？よかったらコメントで教えてください#麒麟#白麒麟#黒麒麟#神社巡り#御守り#ご縁#気づき#学び#龍体文字#アートのある暮らし#Seisyou#ひかりの手しごと
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<link>https://atorieimacoco.com/blog/detail/20260604200914/</link>
<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 20:13:00 +0900</pubDate>
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<title>アート作品の世界に入り込んだことはありますか？｜絵の中に隠された物語を感じる楽しみ</title>
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あなたはアート作品を見ているとき、その世界に入り込んでしまったような感覚になったことはありますか？まるで絵の中へ足を踏み入れたように、その空気や音、匂いまで感じられるような瞬間。私は作品を鑑賞するとき、よくそんな見方をしています。「この世界では、どうやってこの建物を創り上げたんだろう？」「この登場人物は今、どんな気持ちでここに立っているのだろう？」「この景色の向こうには、どんな物語が続いているのだろう？」そんなことを想像しながら作品を眺めていると、一枚の絵が単なる絵ではなく、一つの世界として広がっていくのです。あなたは作品のどこを見ていますか？色でしょうか？構図でしょうか？それとも技術でしょうか？もちろん、それらも作品の大切な魅力です。ですが、その奥にある「物語」に目を向けると、作品はさらに面白くなります。一人ひとりが違う物語を感じ取る。だからこそアートは面白いのかもしれません。同じ作品を見ても、感じることは人それぞれ。正解も不正解もありません。あなたが感じた世界こそ、その作品との出会いなのだと思います。私が目指したい作品づくり最近、改めて感じていることがあります。それは──「見る人が物語を感じられる作品を創りたい」ということです。作品を見た人が想像を膨らませ、その世界を旅するように楽しめる作品。見るたびに新しい発見があり、その時々の心境によって違う物語が見えてくる作品。そんな作品を生み出せたら素敵だなと思っています。アートは言葉を超えて心に語りかけるもの。だからこそ、これからも作品の中に世界観や物語を込めながら制作していきたいと思います。あなたはどんな物語を感じますか？もしお気に入りの作品があったら、ぜひその作品の中にどんな物語が見えるのか想像してみてください。きっと今までとは違った楽しみ方が見つかるはずです。そして、私の作品を見たときにも、「この世界にはどんな物語があるのだろう？」そんなふうに自由に想像しながら楽しんでいただけたら嬉しいです。
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<link>https://atorieimacoco.com/blog/detail/20260602090447/</link>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2026 09:11:00 +0900</pubDate>
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<title>はじめての水張り──木製パネルに挑戦して感じた「描く前」の大切な時間</title>
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<![CDATA[
「作品を描く」というと、筆を持って色を重ねる瞬間を想像する方が多いかもしれません。ですが今回、初めて挑戦したのは──“描く前”の工程。それが木製パネルへの水張りでした。木製パネルに初挑戦これまで私は、完成されたキャンバスへ作品を描くことがほとんどでした。
しかし今回、新たな表現を求めて選んだのが「木製パネル」。紙を水で湿らせ、伸縮を利用してピンと張る──
シンプルに見えて、実際にやってみると驚くほど奥深い作業でした。「ただ紙を貼るだけじゃない」そんな感覚。水の含ませ方、紙の表情、乾いていく時間。
ほんの少しの違いで、仕上がりが変わっていく。その工程はまるで、“作品が生まれる前の呼吸”を整えているようでした。なぜ今、水張りに挑戦したのか？最近、改めて「基礎」と向き合っています。デッサン。
観察。
素材理解。
そして今回の水張り。便利な時代だからこそ、
手間をかける意味を感じ始めています。効率だけでは辿り着けない感覚。
素材と対話する時間。
その積み重ねが、作品の“深み”になる気がしています。特に龍体文字アートや抽象表現は、
紙や下地のエネルギー感によって印象が大きく変わる世界。だからこそ今回の挑戦は、
単なる技法習得ではなく──「これからの作品の土台づくり」でもあるのです。水張りをして感じたこと実際にやってみて感じたのは、「絵は描く前から始まっている」ということ。紙を濡らす。
乾くのを待つ。
静かに整うのを見守る。その時間そのものが、
作品へ意識を向ける“儀式”のようにも感じました。完成だけを見るのではなく、
そこへ至る過程にも美しさがある。これは、自然の循環や
“整える”ことを大切にしている私の活動にも、どこか通じる感覚でした。これからの作品はどう変わるのか？今回の経験を通して、
これからの作品はさらに変化していくかもしれません。・紙そのものの質感
・水の流れ
・にじみ
・下地の呼吸感
・素材が持つエネルギーこれらを活かした、新たな龍体文字アートや抽象作品が生まれる予感があります。もしかすると今後は、木製パネル作品水張り和紙作品墨や鉱物を活かした作品“水”をテーマにした表現など、新しいシリーズへ繋がっていくかもしれません。まだ試行錯誤の途中。
でもだからこそ面白い。“完成された姿”ではなく、
挑戦している過程も含めて見届けてもらえたら嬉しいです。YouTubeでも制作過程を公開予定！今回の「はじめての水張り」は、YouTubeでも制作過程を公開予定です。初挑戦だからこそのリアルな空気感や、
試行錯誤しながら向き合う姿。アートが完成するまでの“裏側”を、ぜひ一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。こんな方におすすめアート制作に興味がある方水張りをやってみたい方木製パネル作品に興味がある方龍体文字アートが好きな方「描く前」の工程を見てみたい方最後に──あなたは最近、
「初めての挑戦」をしましたか？大人になると、失敗しない道を選びがち。
でも今回改めて感じたのは、“初めて”には、新しい感覚を呼び覚ます力があるということでした。これから私がどんな作品を生み出していくのか。
ぜひ楽しみにしていてください
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<link>https://atorieimacoco.com/blog/detail/20260522205953/</link>
<pubDate>Fri, 22 May 2026 21:09:00 +0900</pubDate>
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<title>咳が気になる時に試してみた。龍体文字「きに」シールで感じた“不思議な変化”</title>
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<![CDATA[
「最近なんだか咳が続く…」
そんな経験、ありませんか？季節の変わり目や空気の乾燥、疲れがたまった時など──
喉のムズムズや違和感って、地味につらいですよね実はここ最近、わたし自身も咳に悩まされていました。そんな時にふと浮かんだのが、龍体文字の「きに」。龍体文字「きに」とは？龍体文字「きに」は、古くから症状改善癒し調和エネルギーを整えるそんな働きがあると言われる文字です。わたし自身もこれまで、いろんな場面で「きに」を使ってきました。そして今回──
「喉に貼ってみたらどうだろう？」そんな直感が湧いたんです。喉に「きに」シールを貼ってみた今回試したのは、龍体文字「きに」を書き入れた小さなシール。それを喉もとにペタッと貼ってみました。すると──貼った瞬間、喉を中心に
“スーッ”と空間が変わるような感覚。「あれ？？」気づけば、あのムズムズ感が和らいでいるもちろん、これは医学的な効果を断定するものではありません。ですが、自分自身の身体感覚として
「なんか違う…！」とハッキリ感じたんです。あなたは“体感”を信じますか？龍体文字って、目には見えません。だからこそ、「本当に変わるの？」「気のせいじゃない？」そう思う方もいるかもしれません。でも逆に言えば──“目に見えない感覚”に耳を澄ませることで、
自分自身の状態に気づけることもある。わたしはそんなふうに感じています。あなたはどう思いますか？「なんか気になる」は、試してみるサインかもしれないもし今、咳が気になる喉の違和感が続くなんだか身体が重いエネルギーを整えたいそんな感覚があるなら、
龍体文字「きに」を試してみるのも面白いかもしれません“体感するかしないかは──あなた次第。”気になった方は、ぜひ一度試してみらんねー
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<link>https://atorieimacoco.com/blog/detail/20260518225214/</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2026 22:58:00 +0900</pubDate>
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<title>初心に戻り、デッサンで気づいた「見えているつもり」の世界｜鉛筆だけで描く光と影</title>
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<![CDATA[
デッサンで気づかされた「見えているつもり」の世界。「改めて、絵を学びたい」そんな想いがふと湧き上がり、久しぶりに鉛筆を握りました。最初の課題は──デッサン。何年ぶりだろうか…学生以来かもしれません。今回描いたのは“ハサミ”。一見シンプルに見える物体なのに、描き始めてみると本当に奥が深い。鉛筆だけで表現する・光・影・質感・厚み・空間「見えているつもり」だったものが、実は全然見えていなかったことに気づかされました。最初はただ形を追うだけで精一杯。「ハサミって銀色だから、グレーで塗ればいいんじゃない？」そんな感覚だったんですが、先生から言われた一言で意識が変わりました。“金属は『白』『中間』『黒』がハッキリ出ます^^”なるほど…！！！“鉄の質感”なんて、まったく考えていなかった最初のデッサンでは平面的だった刃も、・暗い部分をしっかり暗くする・刃先をシャープにする・持ち手の奥行きを意識するそんなポイントを意識するだけで、少しずつ“ハサミらしさ”が出てきました。特に面白かったのが、「上手く描こう」とするより“どこに光が当たり、どこに影が落ちるのか”そこを観察することの大切さ。これって絵だけじゃなく、人生にも少し似ている気がします。つい結果や完成形ばかり見てしまうけれど、本当に大切なのは、“ちゃんと見ること”なのかもしれませんね先生から最後に言われた言葉も印象的でした。「100点を目指さなくていいですからね～！！！」その言葉に、少し肩の力が抜けました。完璧じゃなくていい。でも、“感じながら観察すること”は大切。そんなことを、久しぶりのデッサンが教えてくれました。皆さんは最近、「ちゃんと見ようとして見たもの」ありますか？あるいは、子供の頃に夢中になっていたことを、もう一度やってみたいと思うことはありますか？よかったらコメントで教えてください
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<link>https://atorieimacoco.com/blog/detail/20260512172529/</link>
<pubDate>Tue, 12 May 2026 17:31:00 +0900</pubDate>
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