春分とは?自然農で感じるエネルギーの変化と黄色いメッセージ|畑で起きる再生と循環
2026/03/22
春分は、昼と夜の長さが等しくなる節目であり、
古くから「エネルギーの転換点」ともいわれています。
冬のあいだ内側に蓄えられていた力が、
外へと動き出すタイミング。
自然界では、この時期を境に、
さまざまな変化が現れはじめます。
春分とは?エネルギーが切り替わるタイミング
春分は、単なる季節の変わり目ではなく、
“流れが変わる節目”でもあります。
- 停滞していたものが動き出す
- 内側にあったものが外へ現れる
- 新しいサイクルが始まる
こうした変化は、
自然だけでなく、人の心や身体にも影響を与えます。
自然農の畑で起きる変化
ひかりの彩園でも、
春分を境にさまざまな変化が見られました。
冬を越えた植物たちが、
再び成長を始めています。
寒さにやられながらも、
そら豆やスナップエンドウ、大根などは
しっかりと立ち上がり、命の力強さを感じさせてくれます。
菌ちゃん農法とは?無肥料でも育つ理由
彩園では、菌ちゃん農法を参考にした栽培も行っています。
ニンニクやタマネギは、
無肥料でありながら葉の色も良く、
太く元氣に育っています。
その理由は、
土の中の微生物たちの働きにあります。
微生物が有機物を分解し、
植物が必要とする栄養へと変えていく。
目には見えないけれど、
そこには確かな循環が存在しています。
シンボルツリーが持つ意味
新たに、フェイジョア「マンモス」を定植しました。
時間をかけて育つ木は、
その場の“軸”となり、全体の流れを整えていきます。
自然の中でも、
中心となる存在があることで、
調和が生まれていきます。
種をつなぐということ
また、里芋の種芋を掘り出し、定植しました。
12年にわたり紡いできた種芋は、
次の命へとつながっていきます。
種を残すという行為は、
未来へバトンを渡すこと。
どの種を残すのかという選択が、
これからの実りを左右していきます。
自然が教えてくれること
春分を越えたこの時期、
自然はシンプルなことを教えてくれます。
- 一度弱っても、また立ち上がれる
- 命は途切れることなく巡っている
- 未来は“今の選択”で変わる
あなたはどんな種を選びますか?
自然の営みは、
そのまま私たちの生き方にも重なります。
今、どんな種を選び、
どんな未来を育てていくのか。
その一つひとつの選択が、
これからの現実をつくっていきます。
YouTube動画はこちら
実際の彩園の様子や、
春分明けの空気感は、動画でご覧いただけます
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あとりえ imacoco
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開運に関する龍体文字を使用
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