『ひかりの環』出現|整龍ブロックを彩園の中心に設置して起きたこと【ひかりの彩園だより】
2026/03/08
ある日、ふと浮かんだイメージがありました。
整龍ブロックに龍体文字が描かれ、
それらが円を描くように配置されている光景。
まるでフトマニ図のように、
彩園の中心に“光の環”が生まれている──
そんな感覚でした。
最初はただのイメージ。
けれど心の奥では、
「これは実際に形にする流れなのかもしれない」
と静かに感じていました。
そして今回、
そのイメージが現実のかたちとなりました。
整龍ブロックを設置するということ
彩園の真ん中に穴を掘り、
整龍ブロックをそっと地中へ。
土に触れる手の感覚、
空の静けさ、
畑の呼吸のような空氣。
特別な儀式をしているわけではないのに、
ただ置くという行為の中に
どこか“むすび”の感覚がありました。
それは
「ブロックを置いた」というよりも
場と場がつながった瞬間
のようにも感じられました。
生まれた『ひかりの環』
設置後に撮影した画像には
『ひかりの環』が映し出されていたのです。
この『ひかりの環』から感じたのは──
・循環
・むすび
・中心
・いのちの流れ
そんなものが静かに重なり合い、
ひとつの“場”として立ち上がったような感覚でした。
大きな変化が起きたわけではありません。
けれど、
空氣のやわらかさや
中心が定まったような安心感が
そっと広がっているように感じています。
イメージが現実になる瞬間
振り返ってみると、
今回の流れはとても自然でした。
イメージが浮かび、
苗木が集まり、
そして整龍ブロックを設置するタイミングが訪れる。
どれも無理に進めたわけではなく、
流れの中で
「今だな」と感じた瞬間に
ひとつずつ形になっていきました。
もしかすると
イメージは“未来の記憶”のようなものなのかもしれません。
ひかりの彩園の中心として
これからこの場所には
フェイジョアを中心とした
円形のシンボルゾーンが育っていく予定です。
ハーブや草花が咲き、
季節ごとに表情が変わりながら、
『ひかりの環』もまた
静かに育っていくのだと思います。
場づくりは、
完成ではなく
育っていくもの。
今回の設置は、
その始まりの一歩だったように感じています。
まとめ
整龍ブロックを設置したことで
何かが劇的に変わったわけではありません。
けれど
中心が生まれ、
むすびが生まれ、
循環のはじまりが感じられたこと。
それが今回の
いちばんの出来事でした。
これからも「ひかりの彩園」の中で、
場がどのように育ち、
どんな氣づきが生まれていくのか──
その記録を
少しずつ残していきたいと思います。
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