空間が整うと行動が変わる|整龍ブロック設置後のリアル体験
2026/01/29
整龍ブロックを空間に迎えてから、
しばらく経った、ある休日の朝。
その日も、いつもと変わらず
家の掃除をしていました。
ところが──
掃除を進めていくうちに、
なぜかリビングの壁が氣になりはじめたのです。
普段なら、そこまで丁寧にやらない場所。
それなのに、その日は
「どうしても氣になる」
その感覚が、頭から離れませんでした。
試しに一箇所、壁を拭いてみると…
もう止められない (笑)
気づけば、リビングの壁すべてを
拭き上げることになっていました。
ふとキッチンを見ると、
妻は換気扇の掃除に取りかかっていました。
「なぜ・・・?」
「まるで年末の大掃除やね」
そう声をかけると、
妻は笑いながら
「まさに年末よ
」と。
実は、旧暦では
立春が一年のはじまりとされ、
その前日にあたる節分は
今でいう“大晦日”のような日。
あの日の空気感は、
まさにそんな節目のタイミングだったのかもしれません。
換気扇のパーツを外していくうちに、
今度は内部がどうしても氣になってしまう。
「ここまでやらなくても…」
そう思いながらも、
頭の中で誰かが訴えてくるような感覚に押されて
禁断のネジ外し…
その先には、
これまで目にしたことのない光景が広がっていました( ゚Д゚)
手を伸ばし、
切り傷をつくりながらの
完全に予定外の大掃除。
けれど、不思議と
嫌な感じはありませんでした。
さらに、その流れの中で
以前から「手放したい」と感じていた
リビングのオブジェと化していたテレビとも、
このタイミングでお別れすることに。
テレビのない生活が、
こうして静かに始まりました。
すべて終わったあと、
妻と顔を見合わせて
ふたりで同時に出た言葉は──
「やらされちゃったね」
無理に頑張ったわけでも、
気合を入れたわけでもない。
ただ、流れに身を委ねていたら
氣づけば、空間がすっかり整っていた。
整龍ブロックを設置してから、
「何かをしよう」と思った記憶はありません。
けれど、
必要なことは自然と起こり、
手放すものは、静かに離れていく。
空間が整うと、
人の行動や意識も、
そっと整っていくのかもしれません。
これは、
整龍ブロックを迎えてから体験した出来事のひとつ
とても面白いなと感じた“整い”の記録です。
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